2013年7月3日水曜日

学生の講義をしてきました 7-2-2013


先日、学生の講義をしてきました。
 
私が兼任講師を務めている日本歯科大学の4年生、30年後輩に当ります。
 
歯学部は医学部と同様に6年間の課程を修了し、国家試験合格後、歯科医師になれます。
 
4年生は医歯学専門課程に入り、1年経過したところですが、私が担当の歯科矯正学は虫歯や入れ歯の授業と違い、少し特殊な領域になりますので、彼らにとって余り馴染みがないかもしれません。
 
 
矯正学をより身近に感じてもらうために、なるべくシンプルなスライド作りや簡潔な説明に気を使い80分間を終了しました。
 
 
学生諸君は私の講義で何か掴んでくれたでしょうか?
 


2013年6月28日金曜日

学会での座長をやりました!6-25-2013

先日、日本成人矯正歯科学会が開催され、その講演座長をやってきました。
 
 
座長は講演者の紹介や講演に対する聴衆からの質問を受け付け、
議論をまとめたりしますので、余り若いドクターはやりません。
 
 
時間制限があり、その範囲内で終わらせることが大切な仕事です。
 
また、良い刺激を他のドクターからもらってきました!


2013年4月3日水曜日

【お知らせ】矯正専門医による"園児のための歯並び教室"開催(無料)

当院にて今年頭から企画を進めておりました
"園児のための歯並び教室"
を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
 
 
今回、始めての試みとして"園児のためのうちの子、歯並び大丈夫?"というタイトルで矯正専門医が園児をお持ちのお母さん方を対象にお子さんの歯並びのお話しをしようと思います。
 
■日時:5月21日 火曜日 午前11:00より
※質疑応答含め約1時間程度で考えております。
※当日は説明会のみで診療は行いません。
■場所:かみやす矯正歯科院内にて
■対象:小さいお子さん(幼稚園生くらい)の歯並びが心配なお母さん
■人数:3名様~最大5名様まで
※定員になり次第締め切らせて頂きます、あしからずご了承のほどよろしくお願いします。
■もちろん無料です
■応募方法について
①以下のフォームから「歯並び教室参加希望」として送信下さい。
http://www.kamiyasu.com/contact/
②以下当医院へのお電話でのお問い合せ、参加希望のご連絡でも構いません。
TEL:03-5790-6205 ※診療時間内での対応となります。
 
 
■主旨として
将来、歯並びの良い子供に成長してもらいたいのは親御さんみなさんの望んでいることだと思います。しかし、子供たちの虫歯は減ってきている一方、歯並びや咬み合せに問題のある子供たちが多く見られます。
では、歯並びの良い子に育てるにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか?
 
矯正専門医がお母さんにどのようなことに気をつけて子育てをすれば良いのかをお話しします。
また、お母さん方の心配な点にもアドバイスします。
 
■当日お話させて頂きますテーマもくじ
�� 歯並びの良い子に育てるには
�� 将来の歯並びは?その判断基準
�� 歯並びに関係するいろいろな日常のクセ
 
 
 
人数について少人数でしっかりとお伝えして行きたいと考えおり、
今回応募多数の場合早めの締め切りとなってしまいますが、あしからずご了承のほどよろしくお願いします。
 

当日は私がお話させて頂きます。
 
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かみやす矯正歯科 院長 上保 基
 
 
 
 
目黒区池尻大橋の矯正専門歯科ならかみやす矯正歯科、三軒茶屋からも多数来院頂いております。
TEL:03-5790-6205
月~水  11:00~13:00  14:30~20:00
金~土  10:00~12:30  14:00~19:00
休診:木曜・日曜・祝日
東京都目黒区大橋2-23-1 西渋谷ハイウェイビル4F
東急田園都市線 池尻大橋駅 北口より徒歩1分

2013年1月26日土曜日

身障者歯科診療所での研修を受けてきました

平成25年1月25日

先日、目黒区あいアイ館特別歯科診療所において"身障者に対応する歯科診療"について研修を受講してきました。
ここでは一般の歯科医院では対処できない様々な障害を持つ患者さんの歯科治療をインストラクター指導のもと、目黒区歯科医師会会員の先生方が治療に当っています。

その中で特に印象に残ったのは
患者さんのQOL (Quality of Life)を3つに分け、その向上を目指していることです。
1.虫歯の痛みやお口の中のバイキンの増加により、身体の他の部分にまで影響を及ぼし、健常者に比べ、体調を崩すことが多い。(他の病気を持っている患者さんが多い。)
��.体調の悪化により、介護者や家族への負担が増える。
��.それにより、学校や仕事へ影響することになり、社会生活への対応が困難になる。


この連動した3つを改善することにより障害を持った方のQOLの向上を目標に診療を行っているとのことでした。

私の日常の診療にも通じるものがあり、充実した研修を受講できました。





2012年12月15日土曜日

大学院で講義をしました

先日、日本歯科大学矯正学教室大学院にて臨床講義を行ってきました。

私は兼任講師として大学に在籍しているため、学生、大学院生や病院のレジデントに講義を行っています。

今回のテーマは"より効果的な子供に対する矯正治療"について過去の文献データや自分の経験を交えて話しました。

その中で歯並びや咬み合せの種類によって最適な治療開始時期が違うこと、特に早期に治療を開始するべき咬み合せの鑑別法などを中心に話しました。受け口の場合には骨格的にも影響するため、なるべく早く治療を開始する必要があります。

まだ臨床経験も浅い20代の若いドクター達は、ベテラン?の私の治療法を熱心に聞いてくれました。

2012年11月14日水曜日

スポーツ用マウスガードの作製

先日、高校ラグビー選手権東京都決勝戦を秩父宮ラグビー場へ観戦に行きました。

私もラグビー経験者ですが、さすがにハイレベルの試合に感心し、また、選手達の身体の大きさに圧倒されました。

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さて、中学、高校ラグビーの試合にはマウスガードの装着が義務付けられてきます。
歯や歯ぐきを守ることは当然ですが、脳震盪の予防、運動能力の向上にも効果があります。

当医院では関東ラグビーフットボール協会の講習を受け、それに基づくマウスガードの作製を行っています。
��ラグビー以外のスポーツの方も多数作製しています)
患者さんのお口の型取りを行い、カスタムメードのマウスガードですので、違和感も少なく、そのまま会話ができます。


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口の中にフィットしたマウスガードを装着し、パフォーマンスの向上に繋げてください。

"患者さんの疑問に答える"本の紹介

"歯の疑問に名歯科医が答えます!"という題名の本が出版されました。

各分野専門の歯科医師が患者さんの疑問にお答えする本で、インプラント、入れ歯、歯周病、ホワイトニングなど様々な分野を網羅しています。
私も子供の矯正歯科分野で執筆しています。


ご興味のある方は書店で手に取って見てください。


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