当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。
2015年5月21日木曜日
2015年4月22日水曜日
気道が広くなる矯正治療
先日、渋谷区歯科医師会館において青山歯科研究会(Good Line)研修会での発表を行いました。
この会は一般歯科、矯正歯科のドクターが50名以上在籍し、毎月一回会員の発表や特定分野のエキスパートの講演を通して研鑽を積んでいく集まりです。創立20年を超えました。
今回は私の担当となり、"口呼吸と矯正治療“と題し、アレルギー性鼻炎やヘントウ肥大から引き起こされる口呼吸(通常は鼻呼吸)が歯並びに悪い影響を与えることをお話ししました。
口呼吸の継続によって下アゴの成長が不足し、出っ歯になる可能性があります(これは学術的に証明されています)。
当医院に来られる小学生の出っ歯の患者さんはほとんどが口呼吸です。
そこで、見た目だけでなく、歯並びやかみ合わせを治療することによって鼻呼吸がしやすくし、“健康な子供”への手助けを行っています。
矯正治療によって気道という空気の通り道が広くなりました!!
2015年4月16日木曜日
新人歓迎会での講演
先日、日本歯科大学矯正学教室の新人医局員歓迎会が開催されました。
今年は大学院生2名、病院レジデント4名の新人が仲間入りです。
そこで新人に対するメッセージを彼らに送る意味で、
私が医局代表して矯正家30年の経験を講演しました。
医局時代(20数年前)の懐かしい写真を実家から探し出し、披露しました。
2015年3月30日月曜日
マウスピース矯正法(Invisalign)途中報告【7ヶ月目】
私自身がInvisalignにより矯正治療を開始してから約7ヶ月経過。
定期的に新しい次の段階のマウスピースに交換していき、現在20ステージ目です。
今までの使用感を紹介します。
利点
1.あまり痛くない!
新しいマウスピースに交換した際に多少の違和感はありますが、痛みはほとんどありません。従来のワイヤー式よりも痛みは軽い様です。
2.発音に支障がない!
これは私にとって大きな利点です。人前でプレゼンする場合でも問題ありません。
大人の患者さんにとって何よりの利点ではないでしょうか!?
3.歯磨きがしやすい!
歯磨きの時にはマウスピースをはずしますので、通常の歯磨きが可能です。
ワイヤーでの方法に比べ、虫歯や歯周病へのリスクが大きく軽減です。
4.間食が減る!
マウスピース装着中はモノを食べられません。外してからでないと食べられませんのでお菓子などの間食は減ります。ダイエットになる!?
欠点
1.紛失が心配!
食事中に必ず専用にケースに入れることが大切です。特に外出中に外したとき、変形や紛失に注意が必要です。
2015年3月17日火曜日
ラグビー部先輩、教授就任パーティー
私が所属していた日本歯科大学ラグビー部の先輩である森良之先生が自治医科大学医学部口腔外科学講座の教授に就任され、その祝賀会が行われました。
森先生は私の2年先輩にあたり、試合ではナンバーエイトの森先生とその後ろのスクラムハーフの私とコンビを組んでトライを狙っていました。懐かし~
当日には100名以上の学生、OBらが集まり、学生時代に戻ったように懐かしく感じ、楽しいひと時を過ごしました。
身体も心も柔軟で何でも吸収できた学生時代にこのような仲間ができたことは、私にとって大きな財産と痛感しています。
2015年3月6日金曜日
マウスピース矯正法の新しいアプローチ法
マウスピース矯正法の新しいアプローチ法
(Invisalign + Carriere Motion
applianceのコラボ治療法)
先日、マウスピース矯正法(Invisalign)に強い味方となる新しい方法(Carriere
Motion Appliance)の講習会に参加しました。
Invisalignはとても有用なマウスピース矯正法です。そして進歩し続けています。
しかし、その適応範囲が限られ全ての患者さんに使える装置ではありません。
その適応範囲を広げる方法がこのCarriere(上顎臼歯部遠心移動装置)です。
特に奥歯の噛み合わせがずれている場合、従来の方法では治療期間が長くかかっていたり、適応症でなかったり等の問題がありました。
マウスピース型治療装置 (Invisalign)
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Carriere Motion Appliance
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